法人会だより

表紙紹介

「春の四重奏」
赤間正義(長崎県美術協会 会員)

 富山県の東端に位置する朝日町は、春になると雪の残る北アルプスを背景に、川辺に並ぶ桜、畑に広がる菜の花、そしてチューリップと、白・ピンク・黄・赤の四層が織り成す美しい風景を見ることができます。

 その年の季候によって変わる開花時期を、関係者は色々に心遣いされてのことだろうと目には見えない努力を想いながら、美しい光景に春を感じた。

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表紙紹介

「光る海」
赤間正義(長崎県美術協会 会員)

 野母崎半島の先端にある「夫婦岩」

 鳥居のある方が男岩で、片方が女岩。この岩は、四億八千年前にできた岩石だそうで、地質学上では、「野母変はんれい岩複合岩体」というそうだ。

 夕日が沈む時にできる光の道は、明日に続く希望の光にも見える。今年一年、喜びの多い日であるよう願う。

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表紙紹介

「信州の秋」
赤間正義(長崎県美術協会 会員)

 「まるやち湖」は、八ヶ岳山麓・原村中央高原にあり、渡鳥たちの中継池になっている。

 雄大な八ヶ岳連峰が一望できる、絶好のビューポイント。

 10月中旬には、八ヶ岳の新雪と紅葉に、常緑の松やヒマラヤ杉の三段紅葉で清々しい信州の秋を感じる。

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